「支えられてきた恩返し」 盲学校教諭、被災者受け入れ

2011.03.24(Thu)

「支えられてきた恩返し」 盲学校教諭、被災者受け入れ

2011年3月24日 朝日新聞

 東日本大震災で被災した家族を受け入れようと、彦根市西今町の県立盲学校教諭宇野繁博さん(47)が自宅を提供し、福島と群馬両県の2家族計9人が避難生活を送っている。いずれも東京電力福島第一原発の事故拡大に不安を感じ、子どもを抱えて避難してきたという。

 宇野さんは20代の頃に失明し、現在は両眼ともほとんど視力がない。学校近くの自宅で一人暮らしをしているが、「視覚障害者として多くの人に支えられてきた恩返しをしたい」と、17日に県に空き部屋の提供を申し出た。18日に福島県いわき市の家族5人を、19日には群馬県高崎市の家族4人を受け入れた。

 2家族とも滋賀にゆかりはない。原発事故で子どもが放射能の影響を受けることを恐れ、車で県外へ避難。受け入れ先を探して県庁などに問い合わせたところ、宇野さん宅を紹介されたという。

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