We・東京五輪・パラリンピック:障害の垣根越え楽しむ 車椅子バスケの健常者選手 /東京

2015.06.09(Tue)

We・東京五輪・パラリンピック:障害の垣根越え楽しむ 車椅子バスケの健常者選手 /東京

 2020年東京五輪・パラリンピックを控え、国内でも障害者スポーツが広まってきた。その現場には、障害者に寄り添う健常者の姿がある。障害の垣根を越えて一緒にスポーツを楽しむ中で、何を感じ取っているのか。今回は、車椅子バスケットボールに取り組む健常者の女性を追う。【飯山太郎】

 5月中旬、茨城県立医療大学(同県阿見町)の体育館を訪れた。日が落ちると、授業を終えた学生らが練習に集まってくる。倉庫から競技用の車椅子を運び出し組み立て始めた。同大学の学生を中心に健常者がほとんどの車椅子バスケチーム「ROOTs(ルーツ)」のメンバーたちだ。

 同大学の嘱託助手でチームのアシスタントコーチを務める愛知裕子さん(26)が、遅れてやってきた。ジャージーに着替え、手際よく自分の車椅子のタイヤに空気を入れる。午後7時過ぎ、愛知さんを含め車椅子に乗った十数人が、円陣を組んで掛け声を交わし、コートに散らばった。

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2015年6月7日 毎日新聞より
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