介護情報、ケアマネと病院が共有 大津市

2015.05.19(Tue)

介護情報、ケアマネと病院が共有 大津市

 介護の必要な患者が入退院する際、患者を担当するケアマネジャーと病院が、患者の情報を共有するルールを大津市が策定した。在宅から病院、病院から在宅への移行をスムーズにすることで、環境変化による症状の悪化を防ぐなどの効果が期待できるという。6月から市内の全15病院と居宅介護などの約140事業所の全ケアマネジャーが、情報共有の取り組みをスタートさせる。

 突然の入院などでケアマネジャーと病院が連絡を取り合えないと、病院側は家庭での介護や生活状況を把握できず、適切な対応ができない。入院先での食事や排せつなどの介助状況が普段と大きく異なれば患者の不安も高まり、認知症などの症状が悪化することも多い。このため、ケアマネジャーと病院の情報共有が急がれていた。

続きはこちら・・・

2015年5月17日 京都新聞より
スポンサーサイト

COMMENT

POST COMMENT


プロフィール

ご訪問ありがとうございます。 このブログを通して沢山友達が出来たらいいなぁと思ってますんでよろしくお願いします。

cafe au lait

Author:cafe au lait
FC2ブログへようこそ!

カウンター

アクセスカウンター
出会いライブチャット出会い系イイコイメル友

時計

ブロマガ購読者向けメールフォーム

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
福祉・ボランティア
1011位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
福祉情報・ニュース
282位
アクセスランキングを見る>>

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR
↑
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。