全盲カウンセラー 中高生に寄り添い10年

2014.05.28(Wed)

全盲カウンセラー 中高生に寄り添い10年

2014年05月27日 読売新聞

 全盲のスクールカウンセラーが、府内の学校で活躍している。学生時代に事故で視力を失い、人生を諦めかけた逆境を乗り越え、生徒たちの心に寄り添って10年。「大きな挫折があったからこそ出会えた仕事。自分の経験を生かし、これからも生徒と一緒に解決の道を探る活動を続けたい」と誓う。(酒本友紀子)



 臨床心理士の小寺洋一さん(43)(中京区)。南丹市出身で、大学4年の時に卒業研究で取り組んでいた化学実験で薬品が顔にかかり、約半年後に失明した。就職が決まっていた企業は内定を辞退。「自分の人生は終わった」とまで考えたが、8か月に及んだ入院中、同室だった男性から「視力がなくても君ならやっていける」と励まされ、前を向いた。

 視覚障害者の施設寮に入り、白杖じょうで街中を歩いたり点字を読んだりする生活訓練を開始。1年半後、「もう一度、大学で学びたい」と府立盲学校(北区)に入り、受験に向けてさらに1年間勉強に励んだ。結果は不合格。だが、今度はめげなかった。

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