重度障害「この子ら世の光に」

2013.07.08(Mon)

重度障害「この子ら世の光に」

2013年7月4日 読売新聞

 重い心身障害を持つ子らのための施設として、西日本で初めて県内に開設されたびわこ学園が、創立50周年を迎えた。山崎正策理事長(64)は、半世紀の歴史を「障害を持つ子の生活の場、医療の場であり続けた」と振り返り、「今後、すべての障害児者の支援窓口にしたい」と抱負を語る。記念シンポジウムと式典は今秋、開かれる。(生田ちひろ)

 びわこ学園は、戦後の混乱期から支援活動を始め「日本の障害者福祉の父」といわれ、県職員だった糸賀一雄氏(1914~68年)が1963年4月、大津市内に設立した。現在、草津市と野洲市の施設などに約230人が暮らし、約140人が通ったり自宅で訪問介護を受けたりしている。

 開設当時、支援制度は今ほど整っておらず、将来を悲観した一家の無理心中が後を絶たなかった。施設を設けるというだけで地域住民が反対する世相。偏見との闘いでもおうほうげんはこちらあった。当初、入所者が市街へ出ると周りから珍しがられたという。理解を得るため、小学校の運動会に参加したり保育園や幼稚園で園児らと交流したりを続けてきた。

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