障害と向き合う バイオリニスト

2013.02.13(Wed)

障害と向き合う バイオリニスト

2013年2月13日 読売新聞

 自閉症と向き合いながらプロのバイオリニストとして活動する男性がいる。大阪市住之江区の廣澤(ひろさわ)大介さん(31)。「みんなが簡単にできることでも、僕はできない……」。そう悩み続けた少年時代、自らの道を音楽と定め、猛練習を重ねてきた。学校や福祉施設などを回り「聴いてくれる人に希望を届けられたら」との思いをメロディーに乗せる。(井口馨)

 中程度の知的障害があった廣澤さんが、バイオリンと出会ったのは7歳の時。母親の宏子さん(68)が、友人から「左右の手の動きが違うので発達に効果があるのでは」と言われたのがきっかけだった。

 当時は人から話しかけられても反応が弱く、病弱だった。講師からマンツーマンで指導を受けても集中力が2分ほどしか続かず、10代半ばまでは五線譜を読むこともできなかった。

 そんな廣澤さんを変えたのは、フリースクールへの往復4時間の自転車通学。定時制高校でも卒業まで続け、「やり遂げた経験が自信になった」。大学進学後は、1日7時間の練習が普通になっていた。

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