福祉の谷間、居場所作る 高次脳機能障害

2012.11.08(Thu)

福祉の谷間、居場所作る 高次脳機能障害

2012年11月01日 朝日新聞

 20年前、ぜんそくの発作で生死をさまよった息子の脳に重い障害が残った。だが障害者には認定されず、何の支援もない「福祉の谷間」に陥った。母が将来への不安を抱えながら行政や地域に働きかけるうち、わずかに光明が見えてきた。


 稲城市に住む田辺和子さん(67)。次男の大輔さん(41)は1992年、ぜんそくの発作が原因で低酸素脳症になり、その後遺症で高次脳機能障害になった。病気や事故などで脳がダメージを受けた結果の認知障害だが、当時はほとんど知られていなかった。


 高校時代に留学を経験、早稲田大に進み、大学院進学も考えていた大輔さんだが、言葉を失った。福祉サービスを受けようとしたが、身体に障害がなく18歳以後の発症のため知的障害者にも認定されなかった。


 96年、国会議員に窮状を訴えた。国会でも取り上げられ、01年には国の高次脳機能障害支援モデル事業も行われるようになり、障害の実態などが広く知られるようになった。田辺さんは委員にもなった。


続きはこちら・・・

スポンサーサイト

COMMENT

POST COMMENT


プロフィール

ご訪問ありがとうございます。 このブログを通して沢山友達が出来たらいいなぁと思ってますんでよろしくお願いします。

cafe au lait

Author:cafe au lait
FC2ブログへようこそ!

カウンター

アクセスカウンター
出会いライブチャット出会い系イイコイメル友

時計

ブロマガ購読者向けメールフォーム

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
福祉・ボランティア
916位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
福祉情報・ニュース
248位
アクセスランキングを見る>>

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR
↑
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。