一緒に作ろう 大きな絵

2012.05.02(Wed)

一緒に作ろう 大きな絵

2012年5月1日 読売新聞

 障害者のアート作品を発表する「画楽プロジェクト」が1日、高知市九反田の市文化プラザかるぽーとで始まる。障害者の創作活動を支える「アートセンター画楽」(高知市はりまや町)が企画。3回目の今年は展示だけでなく、来場者と障害者が一体となって作品を完成させるイベントも実施する。(菊池真司)

 プロジェクトは2007年、09年に開催。3年ぶりの今回は画楽のほか、「やまなみ工房」(滋賀県甲賀市)や「風の工房」(長野県上田市)など5県6施設の計40人が、人気女優を描いたクレヨン画や粘土で制作した恐竜のオブジェなど約1000点を寄せた。

 過去2回は作品展示だけだったが、画楽を運営する上田祐嗣さん(48)が「純粋に創作を楽しんで」と、障害者と来場者が一つの作品を仕上げることを発案。かるぽーと北口広場に縦4・8メートル、横10・8メートルのキャンバスを置き、「ペイントバトル」と題して初日の午後1時から、画楽のメンバーと来場者が絵の具で思い思いの絵を描く。

 会場では、障害者の作品を印刷したはがき(1枚150円)、Tシャツ(2500円~)、手ぬぐい(1050円~)などの商品を販売し、収益の一部は、東日本大震災の被災地を支援する基金に寄付する。

 オリジナルのキャラクター画を出展する高知市比島の会社員坂本朋陽さん(23)は「誰も見たことがないものを生み出せるのが絵の魅力」と言い、上田さんは「障害を持つ人たちが自己表現できる場になれば」と話している。

 6日まで。入場無料。午前10時~午後6時(最終日は午後4時まで)。問い合わせはアートセンター画楽(088・878・8765)。


スポンサーサイト

COMMENT

POST COMMENT


TRACKBACK

まとめtyaiました【一緒に作ろう 大きな絵】

一緒に作ろう大きな絵2012年5月1日読売新聞障害者のアート作品を発表する「画楽プロジェクト」が1日、高高知市はりまや町)が企画。3回目の今年は展示だけでなく、来場者と障害者が一体となって作品を完成させるイベントも実施する。(菊池真司)プロジェクトは2007年、09...

2012.05.02(Wed) 10:47 | まとめwoネタ速neo

プロフィール

ご訪問ありがとうございます。 このブログを通して沢山友達が出来たらいいなぁと思ってますんでよろしくお願いします。

cafe au lait

Author:cafe au lait
FC2ブログへようこそ!

カウンター

アクセスカウンター
出会いライブチャット出会い系イイコイメル友

時計

ブロマガ購読者向けメールフォーム

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
福祉・ボランティア
771位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
福祉情報・ニュース
204位
アクセスランキングを見る>>

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR
↑
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。