透析続ける今津の福本さん 水彩画こそ生きる力

2012.04.05(Thu)

透析続ける今津の福本さん 水彩画こそ生きる力

2012年4月5日 読売新聞

 長年、人工透析を続けながら水彩画を描き続ける高島市今津町南新保の画家、福本我們(がもん)さん(71)が5日から、同市安曇川町田中のギャラリー藤乃井で3回目の個展を開く。44歳で病に倒れ、着物デザイナーを廃業したが、静物や風景などのスケッチを始めて体の不自由を克服していった。福本さんは「自分を生かしてくれている絵を見に来てほしい」と呼び掛けている。11日まで、無料。

(浦一貴)

 福本さんは京都府舞鶴市出身。中学卒業後、着物の図案を手掛ける絵師に弟子入りし、25歳の時、京都で独立した。1980年代にはフランスのブランド「ギ・ラロッシュ」の依頼で着物の絵柄をデザイン。多い時には弟子9人を抱えた。

 当時は「2、3日の徹夜はざらだった」という多忙がたたり、44歳の時、脳血栓に倒れて右半身不随に。50歳の頃にリハビリを兼ねてスケッチを始め、輪郭が描けることに気付いたことから、水彩画を始めた。

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