「命の重さ」講演1000回 動物園運営の元警官

2012.02.28(Tue)

「命の重さ」講演1000回 動物園運営の元警官

2012年2月26日 読売新聞 

 私費を投じて動物園を運営し、子どもたちに「命の重さ」を訴えて全国行脚している元警察官の有城覚さん(67)(近江八幡市)が25日、草津市立障害者福祉センター(西渋川)で、1000回目となる「命の講演」を行い、市民ら約100人が話に聞き入った。2年前の春、末期がんで医師から「余命2年」と告げられた。先月から入院中の有城さんは、病院から車椅子に乗って駆け付け、時折、言葉を詰まらせながらも「動物の命も人の命も大切だという思いが、全ての人の心で育ってほしい」と訴えた。(福永正樹)

 京都府警下鴨署で交番勤務を始めた20歳の時、傷付いたキジバトのヒナを、持ち込んだ子どもの目の前で死なせた苦い経験がある。以来、京都市動物園に通っていろんな動物の育て方や治療法を学んだ。警察に持ち込まれる犬や猫、傷付いた動物の飼い主が見つからないと自宅に引き取り、一時は約70種類250匹の動物と“同居”した。

 在職中の1986年には新たな飼い主を捜し、子どもらに命の大切さを教えようと、動物をトラックに乗せて全国を回る「移動動物園」を始め、「無駄な命は一つもない」と語り続けた。退職後の2006年、東近江市に土地約1000平方メートルを退職金で購入し、念願の「110番動物園」を開園した。ボランティアの応援も得て、猫やタヌキ、トンビなど約30種類100匹の面倒を見ている。

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