関節リウマチ 早期診断の新基準導入 薬物治療でかなりの改善

2012.01.31(Tue)

関節リウマチ 早期診断の新基準導入 薬物治療でかなりの改善

2012年1月31日 07:56 産経新聞

 関節に腫れや痛みが起き、骨の変形にもつながる関節リウマチの薬物治療がこの10年でめざましく進歩した。早期発見・早期治療すれば、9割近くの患者の症状改善が果たせる。日本リウマチ学会(東京都港区)は早期診断の新基準を導入して普及に努めており、患者の症状に応じた積極的な治療が展開できる道が開けている。(坂口至徳)


患者は60万人以上


 関節リウマチは、病原体などを排除するはずの体内の免疫システムが自分を攻撃するという異常によって関節を包む膜(滑膜(かつまく))に炎症が起こり、腫れや痛みが生じる病気。治療としては、薬物療法や手術による外科治療がある。適切な治療を受けずに炎症が長引くと、関節の骨が破壊され、変形してしまうこともある。日本人の患者は約60万~100万人とされ、特に女性に多いという。

 岡山県に住む30代のA子さんは2人目の子供を出産後、右手の関節が痛むようになった。「リウマチかもしれない。でも授乳中なので、薬を飲めば乳児に影響が出る」と思った。

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