入院安心、スマホで対話 外国人患者と看護師つなぐ

2012.01.26(Thu)

入院安心、スマホで対話 外国人患者と看護師つなぐ

2012年01月26日 13時53分 京都新聞

 在住外国人へ医療通訳者を派遣する京都市のNPO法人「多文化共生センターきょうと」が、看護師と外国人入院患者が円滑に意思疎通できる自動翻訳システムを開発した。スマートフォン(多機能携帯電話)で利用でき、中国語やポルトガル語、韓国語など4カ国語に対応する。入院生活中の「言語の壁」を取り払う試みだ。

 「ナースのためのぷち通訳(ぷち通)」と名付けた。システムをダウンロードしたスマートフォンを看護師が使う。キーワードを日本語で音声入力したり、病歴や食事の質問などの場面を選択し、外国人患者への問い掛けを検索する。該当する用例が外国語で流れ、患者が返答を音声で吹き込むと日本語に自動翻訳される仕組みだ。

 入院中に必要なフレーズを網羅できるよう、同NPO法人所属の看護師が約1500例を選定した。簡略な操作性を重視し、和歌山大システム工学部の研究室と約2年かけて作り上げた。

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