iPhoneを補聴器に 難聴の男性アプリ開発 兵庫

2012.01.12(Thu)

iPhoneを補聴器に 難聴の男性アプリ開発 兵庫

2012年1月11日0時34分 朝日新聞

 大人になってからのおたふくかぜで片耳が聞こえなくなった兵庫県神戸市須磨区の男性が、携帯電話のiPhone(アイフォーン)を補聴器代わりに使えるソフトを開発し、売り出した。自らの体験を元に、突然聴力を失った人のつらさや戸惑いを少しでも軽くしたいとの思いからだ。

 「あれ?音声が聞こえない」。大坪健二さん(35)が右耳に異変を感じたのは昨年2月。当時住んでいた横浜市の自宅で夜、枕に左耳を当て、横になってテレビを見ていた。頭を上げると聞こえる、の繰り返し。発熱のせいかと思ったが、耳鼻科で「ムンプス難聴」と診断された。おたふくかぜにかかるとまれに併発するという難聴だった。

 入院しても右耳の聴力は戻らない。仕事に責任を持てないと、勤め先の保育園を辞めて神戸の実家に戻った。平衡感覚にも影響が出て、しばらくはまっすぐ歩けず、めまいも続いた。左耳は正常に聞こえるために障害者手帳ももらえない。

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