アゼリア通り、バリアフリーへ前進 長岡京市が府と協議

2012.01.04(Wed)

アゼリア通り、バリアフリーへ前進 長岡京市が府と協議

2012年01月04日 11時26分 京都新聞

 長岡京市は、歩道が狭く歩きにくい市中心部のメーンストリート「アゼリア通り」(府道伏見柳谷高槻線)のバリアフリー化に向け、道路管理者の京都府と協議を始めた。無電柱化や歩道拡幅で広く歩きやすい通りにしたい考えで、本年度中に具体的な整備方法やイメージを詰め、府に早期事業化を求めていく。

 アゼリア通りは東西800メートル。阪急長岡天神駅や市役所、長岡中央商店街がある目抜き通りで、人通りも車の交通量も多い。一方で歩道幅が道路構造令の定める2メートル以上を満たす場所は一部しかなく、歩道すらない場所もある。駅前のバス停も待機用スペースがなく、渋滞が多発する。

 市は2010年10月、アゼリア通りと天神通りを一方通行にして歩道幅を広げる社会実験を行ったが、渋滞が激しくなり、バスの乗降が困難になるなどの影響があったため、市民から反対意見が多数寄せられた。このため、府と代替策を検討することにした。

 歩道は可能な限り2メートル以上、最低でも1・5メートルの幅を確保し、傾斜のない平たんな路面にすることを目指す。具体的な方法として、アゼリア通りの電柱を地中化工事などでなくすことや用地買収、民地の活用、南北にある歩道幅の配分見直しなどを検討している。

 特に駅利用者やバス乗降客らが多い長岡天神駅踏切の西側150メートルを優先的に整備する区間に位置づけ、バス停には待機スペースを確保して渋滞の緩和にもつなげたい考えだ。

 市は本年度中に整備イメージを作成し、府に実現を働き掛け、地権者や関係機関と協議を進める。国にも無電柱化の補助を求める。

 ただ、用地買収の費用確保や交渉などで整備完了までは長期間かかる可能性が高く、市まちづくり推進室は「府にはできるところから事業化を進めてもらいたい」としている。

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