古民家鑑定士、湖国で急増

2011.11.29(Tue)

古民家鑑定士、湖国で急増

2011年11月28日 08時49分 京都新聞

 古民家の文化財的価値を評価する「古民家鑑定士」が人気だ。2009年2月にできた新資格だが、認知度の高まりとともに受験者が増え、11年10月までの累計受験者数は約4220人に。湖国でも現在、124人の鑑定士が活躍している。

 古民家鑑定士は厚生労働省の認可法人職業技能振興会が認定。固定資産税の評価では価値がゼロで取り壊されることが多かった築50年以上の家を再利用しようと誕生した。建築技術など約460項目で評価額を算出。依頼主に活用法を提案でき、移築や再生がしやすくなる。

 現在は、建築士などがキャリアの幅を広げるため取得する場合が多い。受験者が増えている背景について「滋賀県古民家再生協会」の長阪静理事長(59)は「古材を生かしたギャラリーなどが増え、鑑定士の活躍の場が広がっている」と指摘する。特に滋賀県では鑑定士が2010年3月は12人だったが、11年10月には124人に急増。増加の理由を「湖国には東海や京都などの影響を受けた古民家があり、鑑定対象として魅力が多い」と話す。

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