いつか街中を…電動コミュニティーバス開発

2011.10.12(Wed)

いつか街中を…電動コミュニティーバス開発

2011年10月10日 毎日新聞

 環境に優しい公共交通機関の普及を目指し、群馬県内企業を中心に約100社でつくる「次世代EV研究会」と群馬大学などのプロジェクトチームは、走行時の二酸化炭素排出量がゼロの「電動コミュニティーバス」を開発した。最高速度は20キロで、自動車メーカーが開発している電気自動車に比べて格段に遅いが、メンバーは「低コストを優先しており、速く走る必要はない。地域の巡回バスとして、いつか街中を走らせたい」と話している。

 このプロジェクトは1世帯当たりの自動車保有台数が2・24台と全国6位(11年3月31日現在)の群馬で、運転免許を返納する高齢者が増加する中、低コストの公共交通の実現を目指して進められている。独立行政法人・科学技術振興機構社会技術研究開発センターに公募提案し、委託事業に認められた。

 電動コミュニティーバスは定員約10人で、長さ4・4メートル、幅1・85メートル。リチウムポリマー電池を使用したバッテリーを家庭用電源で8時間充電すれば約40キロの走行が可能。バッテリーを交換すれば走行距離を伸ばすことが可能だ。補充電源として屋根には発電量0・5キロワットの太陽光パネルがついている。

 1台の予算は800万円。次世代EV研究会メンバーの宗村正弘さん

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