「大津祭の酒」醸す日、夢に

2011.10.07(Fri)

「大津祭の酒」醸す日、夢に

2011年10月07日 朝日新聞

 

大津祭には地元で造られる「祭りの酒」がある。大津市中央1丁目の「平井商店」が期間限定で販売する「曳山(ひき・やま)」で、17代目の平井八兵衛さん(58)が約20年前に世に出し、町衆に親しまれてきた。祭りへの思いを受け継いだのが長女の弘子さん(27)で18代目を目指しながら、酒造りに力を入れている。


 「浅茅生(あさ・ぢ・を)」の銘柄で知られる1658年創業の平井商店は、丸屋町商店街にある家族経営の造り酒屋だ。蔵元は代々、町衆として大津祭を支え、平井さんも丸屋町の曳山「西王母山」の責任者を務めた。「祭りに参加した人たちが楽しめる酒を造ろう」と生み出したのが、軽い口当たりが特徴の酒「曳山」で毎年、宵宮の日には100本以上売れるという。その自慢の酒を店で販売するのが弘子さんだ。


 弘子さんは幼いころから酒蔵の仕事の大変さを間近で見て育ち、「店を継ぐ気はなかった」という。大学の建築学科に進んだが、就職活動中の2007年3月に祖父が亡くなった。生前、弘子さんに店を継いで欲しいと周囲に漏らしていたと知り、「先祖代々の店を私が守らなければ」と決意。卒業後の08年4月から蔵人として働き始めた。


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