イグ・ノーベル賞の滋賀医科大今井講師 帰国会見で感謝

2011.10.05(Wed)

イグ・ノーベル賞の滋賀医科大今井講師 帰国会見で感謝

2011年10月5日 02:29 産経新聞

 
わさびの刺激臭を発する気体を噴射し聴覚障害者に火災の発生を知らせる警報装置を開発し、ユーモアあふれる科学研究などに贈られる「イグ・ノーベル賞」の化学賞をほかの日本人6人とともに受賞した滋賀医科大学(大津市)の今井真講師(49)が授賞式が行われた米国から帰国し4日、同大で会見。被験者の協力があればこそ研究できたと振り返った。

                   ◇

 今井講師は精神科医で、睡眠分野が専門。ほかの日本人とともに火災警報装置の研究を始め、睡眠から覚める最適なわさび刺激成分濃度を担当。医大職員ら17人の健常者と聴覚障害者14人の計31人に被験者なってもらい、睡眠中にわさびスプレーを噴射。目が覚める最適濃度を探り出し、わさびのにおいがする気体を噴射する火災警報装置開発というユニークな成果を結実させた。

 今井講師は会見でまず「受賞したときは、一体何が起こったんだろうという気持ち。だんだんとうれしい気持ちがわいてきた」と振り返った。そのうえで、「『寝ていたらわさびで起こされます』といわれたら、ふつうはいやなものです。実験に参加してもらえたことが、一番うれしかった」と被験者に感謝の意を表した。

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