障害者武道で前向きに 大津の師範男性が教室

2011.09.20(Tue)

障害者武道で前向きに 大津の師範男性が教室

2011年09月16日 11時05分 京都新聞

 体に障害のある大津市の武道師範が、草津市で障害者を対象に武道教室を開いており、18日に京都市で演舞を披露する。師範は自らの体験から、障害者の体に合わせた動きや技を編み出し「障害者が武道を通じ、自信をつけられる場に」と稽古に熱が入る。

 武道教室「障害者武道」は、県内5カ所で空手道場「洗心会」を構える総師範の渕上博昭さん(49)=大津市大江2丁目=が、草津市の県立障害者福祉センターで開いており、県内をはじめ、京都や東京からも計十数人が通う。

 渕上さんは脳性まひの影響で左半身に障害があり、いじめを受けた経験から「強くなりたい」と自己流で空手を始めた。32年前、就職で移り住んだ大津市で空手の極真会館に入門。猛特訓の末、動かなかった肘や膝が伸びるようになり、黒帯を取得、1993年に独立した。

 その傍ら、誰もができるバリアフリーの武道を目指そうと、当時、全国でも例のなかった「障害者武道」を志した。重度の脳性まひの障害がある服部成喜(しげき)さん(36)=大津市鏡が浜=は、十数年前から渕上さんと稽古を始め、体の動きを渕上さんが引き出しながら、得意技「首投げ」を編み出した。首を支点にして、相手が攻めてくる力を利用し、大人でも投げることができるという。

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