リチウム電池 搭載信号機

2011.09.19(Mon)

リチウム電池 搭載信号機

2011年9月17日 読売新聞

 災害時に交通路を確保するため、県警は県内の主要な国道交差点11か所の信号機について、停電時でも瞬時に起動するリチウムイオン電池を搭載した機種に切り替えることを決めた。信号灯の発光ダイオード(LED)化や信号柱の耐震化も並行して進め、「災害に強い信号機」を増やす方針で、予算約7700万円を一般会計補正予算案に盛り込み、開会中の県議会に提案している。(西井遼)

 県警交通規制課によると、リチウム電池搭載機は徳島県警が2年前、メーカーと共同で開発した。台風などで停電した際、電源をリチウムイオン電池に切り替えてすぐに点灯できる。徳島県の他、青森県、千葉県などでも導入している。

 設置費は1基約170万円。県警は大津市浜大津の国道161号「大津港口」や栗東市小柿の国道1号「国道小柿」などの交差点11か所で、今年度中の整備を目指す。

 同時に、従来の4分の1の電力で稼働できるLED灯に替え、リチウムイオン電池で連続約8時間使用できるようにする。また、信号柱は、震度7の地震や風速50メートルの強風にも耐える強度を持つ、スチール製の柱に取り替える。

 阪神大震災後、県警は県内30か所の信号機について、停電を感知するディーゼル発電機を設置したが、〈1〉起動に30~40秒かかる〈2〉燃料補給など月に1回程度の保全が必要〈3〉設置費が約300万円と高コスト――などがネックとなり、普及できなかった。同課は「災害時に県民の安全を守るため、できるだけ早く整備を進めたい」としている。


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