補聴器:県は「助成を」 難聴児の保護者団体、1万人分の署名提出 /滋賀

2011.09.19(Mon)

補聴器:県は「助成を」 難聴児の保護者団体、1万人分の署名提出 /滋賀

2011年9月15日 毎日新聞

 難聴児の保護者らで今年1月に発足した「軽度・中等度難聴児の福祉を考える会」(福田保子代表)が14日、身体障害者手帳の認定から外れた難聴児の補聴器購入に助成を求める1万202人分の署名を県庁に提出した。

 嘉田由紀子知事宛てに要望する署名で、福田代表ら約20人が県庁を訪れた。聴覚障害の手帳認定は両耳の聴力レベル70デシベル以上などが基準とされ、軽度、中等度の難聴児は手帳を持たないケースがほとんどという。

 補聴器は数万~数十万円かかり、耐用年数は約5年で買い換えも必要。福田代表は「言葉を獲得する大事な時期。子どもの成長を考えるとより新しい補聴器に買い換えてあげたいが、負担が重い」と訴えた。

 同行した母親たちからも「少しでも性能の良い補聴器をつけさせてあげたいが、生活もある」「より良く聞こえると子どもの世界が広がる。助成を真摯(しんし)に考えてほしい」と切実な声が相次いだ。

 同会によると、大阪府や京都市を含め、助成制度は全国に広がっている。応対した県障害者自立支援課の担当者は「思いを受け止め、検討したい」と応じた。同会は3月にも5766人分の署名を出している。【姜弘修】

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私も幼いころから両耳補聴器をつけてます。誇張した時や新しく作りかえなければいけない時かなり負担が重いです。
補聴器がなければわずかな音も聞こえないので

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