真健康論:第7回 深呼吸でリラックス=當瀬規嗣

2011.09.11(Sun)

真健康論:第7回 深呼吸でリラックス=當瀬規嗣

2011年9月11日 毎日新聞

 息は細胞に必要な酸素を体に取り入れ、代わりに細胞が作り出す二酸化炭素を体外に排出するために行います。細胞が栄養素からエネルギーを得るためには酸素が必要です。栄養素を酸素で燃やしていることと同じです。

 ものを燃やせば煙が生じますが、細胞で出る「煙」つまり排ガスが二酸化炭素です。二酸化炭素が細胞内にとどまると、細胞を酸性化して壊すおそれがあるので、外に出さなければなりません。酸素を吸ったら、必ず二酸化炭素を吐き出さなければならないのです。吸息と呼息が対になっているので、呼吸というのです。

 吸息と呼息の仕組みは随分異なっています。吸息では外肋間筋(がいろっかんきん)と横隔膜という二つの筋肉を使います。「スペアリブ」と「サガリ」です。これらの筋肉が収縮すると、胸の容積が広がり、それにつられて肺が広がり、空気が気管を通って肺の中に入る仕掛けです。つまり、吸息の時は、胸に力が入っています。筋肉が収縮をやめると、胸も肺も自らの弾力性で元に戻ろうとしぼみ、肺の中の空気が押し出されて呼息になります。呼息の時には力が抜けるのです。緊張時に深呼吸をすると、体がリラックスするように感じますが、呼息の時に力が抜けることと関係があるようです。

情報元はこちら・・・
スポンサーサイト

COMMENT

POST COMMENT


プロフィール

ご訪問ありがとうございます。 このブログを通して沢山友達が出来たらいいなぁと思ってますんでよろしくお願いします。

cafe au lait

Author:cafe au lait
FC2ブログへようこそ!

カウンター

アクセスカウンター
出会いライブチャット出会い系イイコイメル友

時計

ブロマガ購読者向けメールフォーム

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
福祉・ボランティア
1093位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
福祉情報・ニュース
301位
アクセスランキングを見る>>

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR
↑
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。