肉牛あすから「全戸検査」

2011.09.01(Thu)

肉牛あすから「全戸検査」

2011年8月31日 読売新聞

 放射性セシウムに汚染された稲わらを食べた牛の肉が流通した問題で、県は30日、実施を決めている出荷肉牛の「全頭検査」に先立ち、県内の処理施設に持ち込まれる肉牛について業者ごとにサンプル調査する「全戸検査」を9月1日から実施する、と発表した。検査機器がそろう11月頃にも、全頭検査に移行する。

 県畜産課によると、全戸検査は民間検査会社に委託し、滋賀食肉センター(近江八幡市)で月、火、木曜に処理された牛の首周辺の肉500グラムを試料として実施。県内産の牛の他、食肉業者が持ち込んだ県外産肉も対象とする。放射性物質が250ベクレルを超えた場合、県は出荷自粛を要請する。

 県内の肉牛生産者は108戸で、1戸につき、1か月に1頭を検査することになる。県は、全頭検査に移行する11月頃までに、150頭程度の検査を見込んでいる。

 県は全戸検査の費用と全頭検査のための機器購入費など計2370万円を盛り込んだ一般会計補正予算案を、9月15日開会の県議会定例会に提案する。



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