ポリオ予防接種が低調 安全性高い新ワクチン待つ動き

2011.08.31(Wed)

ポリオ予防接種が低調 安全性高い新ワクチン待つ動き

2011年8月31日11時39分 朝日新聞

 感染すると手足にまひが出るポリオ対策で自治体の予防接種を受ける乳幼児の数が減少傾向だ。開発中の安全性の高い不活化ワクチンの登場を待ったり、海外ワクチンを独自に求めたりする親がいるためとみられる。免疫のない子が増えると海外から持ち込まれたウイルスで発症者が出る恐れがあるとして厚生労働省は実態調査を検討している。

 ポリオのワクチンは生後3カ月~1歳半の間に2回接種が標準。多くの自治体で春と秋、公費による集団接種で行われるため例年は接種率が9割以上と高い。

 しかし、今年度は状況が違う。川崎市では、2010年度97.4%、09年度94.1%の接種率が、今年度上半期は81.1%に落ちた。東京都江東区は、毎年9割以上だったが、上半期は71.7%。千葉市も、上半期は前年同時期比で8割にとどまっている。


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