診察室のワルツ:/7 セカンドオピニオン=岡本左和子

2011.08.31(Wed)

診察室のワルツ:/7 セカンドオピニオン=岡本左和子

2011年8月31日 毎日新聞

 セカンドオピニオンという言葉をご存じでしょうか。患者が受けた診断と医師から提案された治療について、担当医とは別の病院の専門医に意見を聞くことです。

 病気の治療では、患者は診断を納得し、提案された治療計画をよく理解して前向きに取り組むことが必要です。セカンドオピニオンの目的は、治療についてできるだけ多くの情報を持ち、患者自身がどのような治療をしていきたいかなど、治療についてよく考え、その決断を後押しすることにあります。医療者と気持ちを一つにし、「治療」というワルツを踊るために役に立ちます。

 異なった視点から説明を受けることは、治療への理解を深め、それが患者の治療への意思決定や積極的な参加を促すと考えられています。ですから、セカンドオピニオンを聞くのは、治療が始まる前か、一つの治療が終わり次の治療が始まる前が有益ですし、意見を聞く相手は治療する病気の専門医でなければなりません。

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