認知症の理解深めて 大山崎で講演会や講座

2011.08.30(Tue)

認知症の理解深めて 大山崎で講演会や講座

2011年08月30日 11時44分 京都新聞

 認知症への理解を深める講演会や講座がこのほど、京都府大山崎町で相次いで開かれた。医師や介護福祉士が発症の仕組みや予防法、患者への接し方を分かりやすく説明した。参加した患者の家族や住民たちは熱心に聞き、質問したり思いを語ったりした。

 町立中央公民館であった町長寿会連合会女性部主催のセミナーでは、長岡京市で開業する野々下靖子医師が会員ら約70人を前に講演した。「発症してもプライドや感情は残るので、患者はとても悩みます」と指摘。認知症には多くの種類があるとし「脳血管性認知症は喫煙や過度の飲酒、運動不足をなくすよう努力すれば予防できる」と強調した。

 円明寺が丘自治会館であった「サポーター講座」には、円明寺地域の住民約30人が出席した。町とともに企画した「洛和グループホーム大山崎」の川嶋真理子介護福祉士は、認知症の人と接する際の留意点として▽まずは見守る▽後ろから声を掛けない▽目線を合わせ、優しい口調で話す▽相手の言葉に耳を傾け、ゆっくり対応する-などを挙げた。

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