アルツハイマー病:遺伝子組み換え米で蓄積たんぱく質減少

2011.08.30(Tue)

アルツハイマー病:遺伝子組み換え米で蓄積たんぱく質減少

毎日新聞 2011年8月29日 9時52分 毎日新聞

 遺伝子組み換えのコメを使いアルツハイマー病の脳に蓄積するたんぱく質を減らすことに、東京大の石浦章一教授らのチームがマウスの実験で成功した。アルツハイマー病予防の「食べるワクチン」をめざした研究で、科学論文誌「ワクチン」に掲載された。

 アルツハイマー病患者の脳にはベータアミロイド(Aβ)と呼ばれるたんぱく質でできた老人斑がみられる。Aβが脳に蓄積し、複数の過程を経てアルツハイマー病につながると考えられている。

 石浦さんらは、Aβを攻撃する抗体を体内に作らせて蓄積を防ごうと、食べるワクチン作りに取り組んできた。これまでにAβの遺伝子を組み込んで育てたピーマンの葉をすりつぶし、アルツハイマー病のモデルマウスに食べさせたところ、脳内のAβが減少した。

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