真健康論:第6回 「のんびり散歩」の効用=當瀬規嗣

2011.08.28(Sun)

真健康論:第6回 「のんびり散歩」の効用=當瀬規嗣

2011年8月28日 毎日新聞

 最近は、健康法の一つとして「ウオーキング」が定着したようです。休日の朝など、ヘッドホンをして一心不乱に歩いている人の姿をよく見かけます。走るほど体の負担にはならず、しかも運動不足を解消する方法としては確かに効果的でしょう。

 歩くことは昔から健康法として使われています。つまり「散歩」です。ウオーキングと違って、ゆったりとしたペースで歩く。時には立ち止まったり、道ばたの草花をめでながら、近所や公園などを歩く。机につきっきりで仕事をするような文筆家や芸術家らは特に散歩を愛していたようです。つまり、散歩には、単に体のためだけでなく、気分転換という精神的な効用があるのです。

 ところで、散歩でも、ウオーキングでも、歩きながら別なことをしていることに気付いたことはありませんか。そう、人は「歩こう」と考えなくても歩くことができるのです。動物の研究から、歩くパターンやリズムを作る仕組みは大脳ではなく、脊髄(せきずい)にあることが分かっています。そして、歩くか立ち止まるかを決めるのは、脳幹という場所にある神経細胞が担っています。ものを考えるのは大脳の働きですから、歩く仕組みと、考える仕組みは別のものなのです。

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