現場から記者リポート:来場者数落ち込む県立施設 /滋賀

2011.08.24(Wed)

現場から記者リポート:来場者数落ち込む県立施設 /滋賀

2011年8月23日 毎日新聞

 節電のため7月21日から22日間、無料開放された県立5施設。期間中の利用者数は、昨年同期に比べ計1万2467人増えた。関係者は「これを機に施設の魅力を知ってもらえたら」と口をそろえるが、安土城考古博物館を除く4施設の来場者数はピーク時の半分以下。財政難で常設展の内容を15年間変えていない博物館や、新たな収蔵品を5年以上購入していない陶芸館もある。県立施設の現状と課題を追った。【村瀬優子】

 約300匹の淡水魚が泳ぎ回るトンネル水槽、水道ができる前の農村の暮らしを再現した展示室--。琵琶湖博物館(草津市)では、「琵琶湖のさまざまな生き物」「祖先と湖のかかわり」など、50を超えるテーマの展示が並ぶ。職員は「何度来ていただいても飽きない内容」と胸を張るが、これらの常設展示は96年の開館以来、ほぼ同じ内容だという。

 同館の昨年度の入館者数は約36万人。5施設の中では群を抜くが、97年度の約98万人をピークに減少に転じ、07年度以降は右肩下がりの状態が続いている。兼房見喜男副館長は「他の博物館では10年くらいでリニューアルする。常設展の内容が変わらないのも減少の一因だろう」と分析する。

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