診察室のワルツ:/5 思い違いを防ぐ工夫=岡本左和子

2011.07.27(Wed)

診察室のワルツ:/5 思い違いを防ぐ工夫=岡本左和子

2011年7月27日 毎日新聞

 コミュニケーションでは自分が「言いたいこと」よりも相手の「フィードバック」に注意することが大切、という話をしました。コミュニケーションの注意点は、もう一つあります。メッセージの送り手と受け手がそれぞれ持つ、個性や教育、精神状態、社会的立場、思考のくせ、思い込みなどが、メッセージの伝わり方をゆがめ、思い違いや気持ちのすれ違いを起こす要因になる可能性があるということです。

 個人が持つ思考や行動のパターン、取り巻く環境が、メッセージの受け取り方に影響します。医師・看護師と患者では、医学知識の差、治療する側と受ける側の思いの差などがあり、思い違いを起こす代表的な要因になります。

 こんな場面を経験したことがあります。手術の後、「痛みはありませんか」と聞く看護師に、「痛みというか、チクチクするような……」と答えている患者がいました。

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