「点字京都」支え34年 編集者が引退 印刷用画面を開く

2011.07.18(Mon)

「点字京都」支え34年 編集者が引退 印刷用画面を開く

2011年07月18日 10時32分 京都新聞

 京都市北区の京都府視覚障害者協会が毎月1回発行している広報紙「点字京都」の編集作業をボランティアで34年間続けてきた、全盲の元教諭が6月発行の613号で第一線を退いた。編集責任者として掲載する原稿選びなどに関わり、視覚障害者に発信する広報紙の根幹を支えてきた。若手会員にバトンを渡し「若い感性で新たな点字京都を作ってほしい」と話している。

 上京区西東町の大橋東洋彦さん(72)。府立盲学校教諭だった1977年から仕事と両立させ、点字京都の編集作業のボランティアを始めた。

 点字京都は1957年11月の創刊。同協会からの情報や支部の活動報告、イベントの告知など盛りだくさんの内容を掲載している。府や京都市の広報紙の点字版が発行されるまでは行政の広報紙としての役割も担った。

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