糸賀一雄が取り持つ縁 45年ぶりに交流再開へ

2014.07.02(Wed)

糸賀一雄が取り持つ縁 45年ぶりに交流再開へ

2014年7月1日 日本海新聞

 鳥取市出身で「障害者福祉の父」と呼ばれた糸賀一雄(1914~68年)が設立した知的障害児入所施設「近江学園」(植田重一郎園長、滋賀県湖南市)と、糸賀の影響を受け設立された「皆成学園」(井上和之園長、倉吉市みどり町)が、約45年ぶりに交流を再開する。糸賀生誕100周年の節目に関係者は「互いの良い所を学び合いたい」と意気込む。

 近江学園は戦災孤児や知的障害児の療育施設として46年に設立。糸賀は47年に当時の西尾愛治鳥取県知事に障害児施設を県内に設置するよう勧め、西尾知事は49年に米子市に「皆生学園」を設立。51年には倉吉市に移転し皆成学園となった。

 県は当時、準備段階から職員を近江学園に派遣。障害児と生活を共にし、糸賀から直接、実践方法や理念を学んだ。両学園の交流は糸賀が亡くなるまで続いた。

情報源はこちら・・・
スポンサーサイト

プロフィール

ご訪問ありがとうございます。 このブログを通して沢山友達が出来たらいいなぁと思ってますんでよろしくお願いします。

cafe au lait

Author:cafe au lait
FC2ブログへようこそ!

カウンター

アクセスカウンター
出会いライブチャット出会い系イイコイメル友

時計

ブロマガ購読者向けメールフォーム

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
福祉・ボランティア
1011位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
福祉情報・ニュース
282位
アクセスランキングを見る>>

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR
↑
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。