復興の願い、絆雛に込め 東近江の人形師 宮城・岩沼に寄贈へ

2012.01.27(Fri)

復興の願い、絆雛に込め 東近江の人形師 宮城・岩沼に寄贈へ

2012年01月27日 09時13分 kyoutosinnbunm

 滋賀県東近江市に工房を持つ人形師が、東日本大震災の被災者を元気づけようと新たな創作ひな人形を、宮城県岩沼市に寄贈する。自身は膠原(こうげん)病を患っており、長い闘病生活の中で人の支援には継続性が必要と感じてきた。「被災者をずっと忘れず支えていきたい」。「絆雛(きずなびな)」と名付けたひな人形で、震災から1年がたとうとする被災地の桃の節句を彩る。

 絆雛は県産の麻織物で作った温かみのある色合いの着物をまとう。少し寂しそうな表情の女びなに男びながそっと手を差し伸べる。東近江市五個荘竜田町にある「人形の布施」の人形師東之湖(とうこ)こと、布施和信さん(40)=栗東市=の被災者への思いが込められている。

続きはこちら・・・
スポンサーサイト

高齢者宅で奉仕活動 八幡工業高生が電気器具点検、清掃 滋賀

2011.11.15(Tue)

高齢者宅で奉仕活動 八幡工業高生が電気器具点検、清掃 滋賀

2011年11月15日 02:14 産経新聞

 県立八幡工業高校(近江八幡市西庄町)の生徒3人が学校近くの高齢者宅などを訪問し、電気器具を点検し、交換などの奉仕活動に取り組んだ。

 3人は全員が第2種電気工事士の資格を取得。同校では、地域の人に感謝の気持ちを伝えようと毎年、この活動に取り組んでおり、今年で4回目。今回は、高齢者宅3軒と1寺院が対象になった。

 生徒たちは電気計測器や工具、掃除機などを持参し、照明器具の蛍光灯をとり換えたり、掃除機やスポンジでエアコンのフィルター掃除を行ったりした。

空飛ぶ車いす:瀬田高生、役に立ちたい 中古再生、東南アジアの人に--大津 /滋賀

2011.10.16(Sun)

空飛ぶ車いす:瀬田高生、役に立ちたい 中古再生、東南アジアの人に--大津 /滋賀

2011年10月15日 毎日新聞

 大津市神領の県立瀬田高(工業定時制)の生徒たちが古くなった車椅子を修理し、海外に送る活動を続けている。全国約40の高校が取り組む「空飛ぶ車いす」活動の一環で07年に県内で初参加した。今年3月から東日本大震災の被災地も送り先に加わり、生徒たちは「少しでも多くの人の役に立ちたい」と意気込んでいる。【村瀬優子】

 ◇被災地・東北にも

 「空飛ぶ車いす」は福祉施設などから提供された中古の車椅子を工業高校生らが学んだ技術で再生し、経済的に入手が困難な東南アジアなどの人たちに送ろうと財団法人「日本社会福祉弘済会」(東京都)が発案し、99年に始まった。瀬田高では亀田徹教諭(34)が視察先の鳥取県の高校で取り組みを知り、「奉仕の気持ちを身につけてほしい」と始めた。

 生徒たちはさびて茶色になった車椅子を分解して丁寧に磨き、10年は使えるノーパンクタイヤに交換して組み立て直す。亀田教諭は「人にプレゼントするにはどれだけきれいにすればいいと思う?」と問いかける。夏休みや3年生の授業中に実施し、これまでに6台をタイなど4カ国に送った。「自分でも人の役に立てるんやと実感できた」とメッセージを添えた生徒もいた。

 3年生の河合栄二君(18)は「技術が役立ってうれしい。早く被災地の皆さんに使ってほしい」と満足げ。瀬田高の取り組みを知り、県立八幡工業高(近江八幡市)も09年から始めた。

 日本社会福祉弘済会の担当者は「津波で老人ホームが流されたりして岩手県からは300台の要請がある。1台でも多く送りたい」と話す。活動の参加者らはノーパンクタイヤ購入のため、書き損じはがきを集めている。問い合わせは同会(03・3846・2172)へ。


校歌:小森さん、市立図書館にCDと楽譜集寄贈 大津の89校園収録 /滋賀

2011.09.29(Thu)

校歌:小森さん、市立図書館にCDと楽譜集寄贈 大津の89校園収録 /滋賀

2011年9月28日 毎日新聞

 思い出の詰まった校歌を懐かしんでもらおうと、ボランティア活動に取り組んでいる長浜市朝日町の小森義博さん(66)が27日、大津市立幼稚園・小中学校全89校園の園歌と校歌を収録したオリジナルCDと楽譜集を市立図書館に寄贈した。【加藤明子】

 小森さんは07年、趣味で始めたパソコンの音楽編集ソフトで、母校・長浜市立富永小の校歌のCDを制作。同級生に贈ると、「懐かしくて涙が出た」と喜ばれたのが始まり。これまでに彦根、高島各市教委などの協力で約390校園のCDを作って贈呈。昼休みや運動会で流してもらったという。

 今回は7月半ば、大津市教委を通じて楽譜のコピーを取り寄せ、パソコンに取り込んで音声変換。テンポなどは各校園に確認してもらい調整した。学校数や卒業生が多いため、広く活用してもらおうと、初めて図書館にも贈った。小森さんは「廃校になると楽譜も散逸すると聞き、記録に残そうと思った。楽譜を使って同窓会などでも合唱してもらえれば」と話す。大沼康三館長(57)は「校歌集の寄贈は初めて。大変な労作で貴重な資料だ」と喜んだ。

 同図書館2階で閲覧、コピー、視聴ができる。問い合わせは同図書館(077・526・4600)。


駅ボラが手助け 33人が活動

2011.08.14(Sun)

駅ボラが手助け 33人が活動

2011年8月14日 読売新聞

 鳥羽市の近鉄鳥羽駅構内で、観光客の案内や体の不自由な人の誘導をするボランティア活動「鳥羽駅ボランティアガイド」(駅ボラ)が13日から始まった。

 NPO法人「伊勢志摩バリアフリーツアーセンター」(鳥羽市鳥羽)が同市の委託を受け、2008年から5月の大型連休と8月に実施している。今年は節電で夏休みが分散傾向にあるため、お盆の13、14日と、土曜日の20、27日の計4日間行うことにした。

 駅ボラに参加したのは、同市や志摩、伊勢、津市などの小学生から60歳代までの計33人。オレンジ色のベストを着て、駅改札口周辺で観光客へ声をかけ、観光施設や海水浴場への道案内をしたり、車いすを貸し出したりしていた。

情報元はこちら・・・

プロフィール

ご訪問ありがとうございます。 このブログを通して沢山友達が出来たらいいなぁと思ってますんでよろしくお願いします。

cafe au lait

Author:cafe au lait
FC2ブログへようこそ!

カウンター

アクセスカウンター
出会いライブチャット出会い系イイコイメル友

時計

ブロマガ購読者向けメールフォーム

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
福祉・ボランティア
994位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
福祉情報・ニュース
286位
アクセスランキングを見る>>

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR
↑
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。